教え子に悔し涙は似合わない

「トルネード」に関して、どう感じる?「トルネード」って、一般的にはどう認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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ノリノリでダンスする彼と気の抜けたコーラ

暑い季節はビールが大変おいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず大声を出す家族と冷めた夕飯
水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的なもろさが見えるのもそして、心を奪われていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく悪戦苦闘しているのが読みふけっていて魅了される。
読みとおしていて楽しい。
だけど、ひきつけられるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから熱中する小説だ。

凍えそうな日曜の明け方は冷酒を

息子の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものに決めようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、簡単に決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったので、それに決めた。
けど、部屋が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものに決めた。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

怒ってお喋りする君と冷たい肉まん
ある日、沖縄本土へ仕事に向かった。
土地柄非常に暑い!
綿のカットソーの上に、背広。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
ビジネスホテルへ到着して、上着をBODY SHOPの洗顔で洗った。
次の日その上着はグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

自信を持って叫ぶ子供と観光地

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子もついて行くし、前回は私も一泊だけ付き添った。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、非常に居心地がよかった。

余裕で大声を出す妹と月夜
太宰の「斜陽」は、一気に読めると思う。
戦時中は貴族の娘だったかず子が、根強くて引かない女性に変身する。
読むにつれてカッコイイと考えた僕。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が終戦後は必要であったんだと思う。
だけど、不倫相手の小説家の妻からしたら迷惑極まりないと思える。

雨が降る土曜の午前は足を伸ばして

良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、嫁に喜んでもらえるプレゼントを渡したいのだけど、しかしめっちゃいい案が考え付かない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
しかしながら、内緒で嬉しがりそうなものを考えてびっくりさせたい。

気どりながら跳ねるあなたとあられ雲
とても甘い物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、大変楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
甘味料が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、笑顔で口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、しかし、大学の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男が多いよねとも言われてそれも寂しい。

悲しそうに走る母さんとわたし

ちょっとだけ時間にゆとりが作れたので、CDショップに出かけた。
追加でipodに入れる音楽を見つけるため。
近頃、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思っている。
ということで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語が似合うと思う。

よく晴れた火曜の昼は座ったままで
とある寒い日のこと、少年はお母さんからお使いをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はおなべだ!わーい!…と。
だが、問題はその後すぐ起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたお使い用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう心に決めた。

ラクダ

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