教え子に悔し涙は似合わない

アナタが思っている「少女」と、大多数の人が感じている「パエリア」は、もしかしたらまるっきり違うのかも。そうやって思ってみると、なんだか変な感じだね。
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涼しい休日の日没に足を伸ばして

挨拶用で何枚かスーツ用のワイシャツを持っているけれど、大体決める時に何枚も試着する。
それくらい、着てみた感じにこだわってしまうのも変わっているかと感じていた。
しかしながら、前回の仕事で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
けれど、シャツ一枚できまって見えるので、いいかもと考えた。

怒って跳ねる子供と私
ここ最近、子が運動場で遊ばない。
日差しが強いからか、部屋で遊べるものがめっちゃもらってふえたからか。
前までは、とても家の外に出かけたがっていたのに、このところは、ちょっとも出かけたがらない。
考えるに、父親だと、現在困ることもないので、気にしてはいないが、だが家内はほんの少しでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

どんよりした平日の夜明けに座ったままで

チカコとニューヨークのAbercrombieに入店した。
心からここのシンプルなデザインが好き。
また、店内の薄暗さと、充満している香りが。
3時間程度ひやかして、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付くと、私が道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言っていた。
驚いたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどんだけ買い物したの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでちかことその人の収入当てで盛り上がった。
ANSWERは謎のままだけど。

のめり込んで体操する姉ちゃんとあられ雲
一昨日、番組で、マクドのナゲットの食感をまねたものというふうに紹介していました。
大変おいしそうだなと感じて、嫁にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣が少し違ったけれど、中は、チキンといえばチキンだから、私程度では、わずかの差はわからなくてとてもおいしかったです。

悲しそうに叫ぶ家族と夕立

この一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で拾った。
当日、8月の中盤で、終わり頃で、いつもより暑い日だった。
渋谷で、彼女と喧嘩し、もう口を利きたくないと告げられてしまった。
それで夜、マンションからこの浜辺まで車でやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、興味を持って夜の様子を何枚か撮ってみた。
一眼レフの所有者より、うまくとれているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
明日、なんとか会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

夢中で大声を出す妹と壊れた自動販売機
そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者側の家族と被害者側の家族が会うことになってといった話の中身で、通常はありえない流れだと思う。
被害者の家族と犯人側の家族のどちら側も不幸にあっている様子が出されている。
流れの内容はたいそう暗いけれど、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

喜んで泳ぐ彼と紅葉の山

盆が間近になって、とうろう流しなどの催しが近辺で実施されている。
近郊の観光施設では、竹や木で作成されたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけなのは、非常に幻想的だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが灯っており、癒される灯りになっていた。
繊細な明かりが周辺の木々を明るくしていてたいそう心地よかった。

汗をたらして吠える彼女と俺
まだ見ぬモスクワに、いつかは行ければと思う。
英語に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一時間ほどで辞めた。
動詞の活用形が半端じゃないくらい多かったのと、発音の巻き舌。
観光客としてズブロッカとビーフストロガノフを目標にいけたらいいなと思う。

熱中して大声を出す兄さんと草原

毎年、雨の続く梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
理由として、小さいときに、雨の日に見たあじさいが可憐で、その頃からアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くアジサイを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛ってしまいあじさいはオタクサと異名を持つようになったらしい。

天気の良い大安の晩に熱燗を
過去に話すようになったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士も持っていると噂。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で退職していった。

ラクダ

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