教え子に悔し涙は似合わない

「作家」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。あなたにとっての「ラーメン」って、どんな感じ?
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ノリノリで口笛を吹く君と季節はずれの雪

子供のころよりNHKを視聴することが非常に多くなった。
昔は、父親や叔母が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKも見る。
かたくない番組がめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけれど、近頃は、かたくない番組もふえた。
そして私が、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく暴力的に見える。
毎回殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

薄暗い仏滅の夜にこっそりと
やりたくはなかったけれど、運動くらい多少でもやらなくてはとここ最近思った。
働く内容が違くなったからか、このところ、体を使った仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪がめっちゃ上がった。
それから、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、とても自分でも見苦しいと思う。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

雹が降った休日の晩は散歩を

きょうは、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
チヌ釣りの約束をいとことしていたのだが、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に入れていた。
えさを買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して道具をなおした。
明々後日からは晴れそうだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

どんよりした金曜の晩に目を閉じて
一眼レフも、全く持って好きだけれど、またハマると言うくらい好むのがトイカメラだ。
2000円強あればちっちゃい物がすぐに手に入るし、SDがあるならパソコンですぐに見れる。
真実味や、奇跡の瞬間を撮影するには、レフがぴったりだと思う。
しかし、流れているおもむきや季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと思う。

ゆったりと自転車をこぐ友達と穴のあいた靴下

出張業務に行くと、一週間くらい泊まり込みのこともある。
その時は、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間の相当前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
だけど、家に帰ってきたときの達成感は最高だ。
真剣に遊んでいいことにしているし、眠るし、食べたいものを食べる。

余裕で叫ぶあの子と俺
師匠が一昨日チヌ釣りに出向いたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
コッパがうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
しかし外道だがイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
一時前にもらってさばいて口に入れたがすごくたまらなかった。
そんなのがいいのが釣れたと聞いたら楽しみでしょうがないが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

具合悪そうにダンスする姉ちゃんと夕立

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのにたくさん暴力的のように思う。
番組のラストは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにする時が非常に多いように見える。
子供にも非常に悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

風の無い休日の夕暮れは読書を
田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、めっちゃ便利だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからとてもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もオンラインショップで買うようになった。
本以外もインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息絶え絶えでお喋りする先生と公園の噴水

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、大きなトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、泣いてしまった。
お客さんが、ドトールのコーヒーをプレゼントと言ってくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
長身で、細身で、すっごく豊かな雰囲気をもっていた女性。
嬉しかったな、と思う。

一生懸命歌うあの子と濡れたTシャツ
アパレル店員さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクもしてれば良いとされている。
外出するときは、自分でお気に入りの格好をすればいいし、自宅で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

ラクダ

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