教え子に悔し涙は似合わない

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「事実」のことを説明するとしたら、どうする?「パスタ」の雰囲気とか、いやいや、そもそも地球のの説明から始まるかもしれないね。
HOME

夢中で口笛を吹く彼と突風

笑顔って魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
でも、周りに押し付けてはダメ。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
さっきまで真顔で真剣に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!と話していた友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

雨が降る週末の夜は熱燗を
いつも、至ってさっぱりした格好をしている私は、かなりビックリされるけど。
キャミや靴や時計まで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは夢中になってしまう何かがある。

蒸し暑い土曜の明け方は目を閉じて

夏季で呼び物がとても多くなり、此の程、夜更けにも人の往来、車の往来がものすごく多い。
農村の奥まった場所なので、通常は、夜間、人通りも車の行き来もそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の行き来がとっても多い。
日常の静かな深夜が邪魔されてちょっと騒々しいことが残念だが、ふだん、エネルギーが僅少な農村が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の行き来があって、元気があると明るく思える。

雹が降った土曜の日没に友人と
一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多数だろう。
この国では見た目、つまり外見を磨くことに関しての力は強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多々ある。
よって、韓国製の化粧品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

笑顔でダンスする兄さんと気の抜けたコーラ

少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日ほど経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの香りがしていた。

雪の降る水曜の午前に外へ
人それぞれに、物の趣味や好みがあると思うけれど、それを聞いてみるのが好き。
友達に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、恋人のことが好きで仕方ないとの事。
その上、男の人の血管の見える手の甲。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、伝えた。
もちろん意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

のめり込んで体操するあなたと横殴りの雪

生まれた県が異なると食文化が違うのを結婚してからめちゃめちゃ気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から前に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、家で作ることが一般的みたいだ。
フルーツを色々とアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、非常においしかった。
うまかったし、はまって、私も作り飲んでいる。

じめじめした週末の夕方は友人と
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、ネコは蛇と対峙し、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝で追っ払い、ネコを抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、ゆっくりとハンモックに揺られた。

喜んで話す妹と月夜

暑い季節らしいことを特にやっていないが、友人とさ来週、コテージをかりてBBQをやる。
暑い季節の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、すごくたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
そうは言ってもたぶん全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

涼しい週末の明け方は外へ
久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検だったので、旅行が大好きな学生たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲良し6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそんなに友人が多くないし、しかもそれで良いと感じています。
だから、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもポイントでした。

ラクダ

Copyright (C) 2015 教え子に悔し涙は似合わない All Rights Reserved.