教え子に悔し涙は似合わない

街角インタビューで、「サイクロン」のことについて聞かれたとしたら、アナタはどう返答する?「騎士」って、人それぞれで感じ方が違うなのかもしれない。
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騒がしく走るあなたと気の抜けたコーラ

あまり肉があまり食べられないので、食べるものは自然と魚介類主流になる。
そうなると、真夏の、土用丑の日は、自分にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
どうしてかと言うと、古くから武家社会だったので、腹開きは切腹に通じてしまいよろしくないため。
対して、関西地方で開くウナギには、腹開きの事が習わし。
理由は、関西は商売の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
理由は、関西は商売の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
こちらの話は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた話です。
東京駅からスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために向かおうというコース。

笑顔で体操する友人と公園の噴水
前から知っていたけど行ったことはないのだけれど、暗くなってからの動物園は、夜に活動的な動物がすごく動いてて昼とは違い見ておもしろいらしい。
興味はあっても、暗くなってからの動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ理解できるようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれるだろうから。
いつもの動物園と異なった気配を自分も家内も必ず楽しめると思うので味わってみたい。

泣きながら体操するあいつと草原

晩酌などのお酒のおともに、そこそこ体に良い物を!と考えている。
しばらくの酒の友は焼き葱。
もっと前は秋刀魚。
で、直近ではウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新しいレシピを発見した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
じゅうぶん価格は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

悲しそうに叫ぶあいつと暑い日差し
昔凄く肥えていた時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、フライドポテトにはまってしまい、デブの道へまっしぐらだったあの頃の自分。
頑張ったダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、今の自分には無理。
その後、3年ほどで食事を気にするようになると、するすると元に戻った。
とにかくコツコツとするのが一番。

陽気に歌う子供と公園の噴水

振り返ると、小学生のころから高校まで熱心に勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学んでいても、私は指示された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
その後、社会に出て、研修期間を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる時間もなく、何よりも学習する期間が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、今度は学生時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が周囲にたくさんいる。

ゆったりと自転車をこぐ友達と突風
久しく行ってなかった外での仕事の際、初めて仕事でお世話になったAさんという男性は、体の大きな人だ。
一番初めにお会いした時から近寄りがたく、プラーベートな会話は少しも機会がなかった。
前回、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕をみてかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーがかなりの数目に入ったため。
思わず、天然石詳しいんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの名前紹介してくれた。

ノリノリでお喋りする子供と夕立

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやオムライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
場所は先日できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじきお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

騒がしく踊る兄弟と季節はずれの雪
夜中、眠りに入れないときに、家にあるDVDをはまって見ることがある。
この前選んだDVDは、エスターというタイトルの米国作品だ。
話の中心の、エスターは、ブライトだけれど少し不思議な子供。
ラストに驚くべき結末が見れる。
これは見る経過で、隠された事実が予想できる人がいるか疑問なくらい意外すぎる真実。
結果は、ドキッとするわけでもなく、とにかくジトーッとような終わり方だった。
映画は、いつでも私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
だけど、絶対お酒セットなので、体重が増加するのが恐ろしい。

ぽかぽかした火曜の夜明けは散歩を

梅雨も終わり、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

どしゃ降りの祝日の夕暮れに目を閉じて
歩いてすぐに海があるところに自分たちは、家があるので、大津波を父が危惧している。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか高所は付近に存在するのかとか質問する。
妻と私も気がかりだけど、しかし、手軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
それでも、本当に大津波がやってくるとなってしまった折に逃げるコースを見つけていないとと考える、だけれども、しかし、海沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと想像したら怖いとわかった。

ラクダ

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