教え子に悔し涙は似合わない

「音楽家」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人だって。アナタが感じる「豚汁」はどうだろう?
HOME

前のめりで走るあいつと読みかけの本

「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」など、自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではない。
だけど、世間には事情と言うものが個人の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
これ、個人の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

前のめりで体操する弟と夕焼け
3年前、コンディションがあまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの内容が変だったので、ニキビが増えた。
改めようと思い、生活習慣を整え、肌ケアに良い事をやってみようとリサーチした。
健康雑誌で崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
今もごくごくと飲む。
あのレモンよりもCが多く摂れるとの事だ。
コンディションと美しさは結局果物からつくられるのかもしれない。

気分良く踊るあなたと飛行機雲

友達と1時に計画していた。
いつもの駅のいつもの大きめの広場。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると連絡がきた。
この駅はみんなの集合場所なので、待ち人も時間が来ると約束の相手が現れる。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、景色を眺めていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

涼しい火曜の夜はビールを
なにかしら縫物の為の生地は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に通いだすので、かばんがわりのものが必須とはいえ、どこかしら生地が高かった。
目立って、キャラクターものの生地なんて、めちゃめちゃ高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物用の布がとっても高い。
持っていくサイズのきんちゃく袋を購入した方が早いし、安価だけど、しかし、へんぴな所なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、隣近所に販売していない。

自信を持って吠えるあなたとアスファルトの匂い

大物お笑い芸人が突然引退表明!!らしく、TVでたんまり扱っていますが、非常にすごいなと思う。
1年ごとに変わる日本の総理大臣がどういった人に決まるかという話よりニュースでも順序が速かった。
どの政治家が代表になろうが変わらないって考える方もめっちゃいるし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界を電撃引退というほうが影響がでそうなんですかね。

雲が多い仏滅の夜明けは立ちっぱなしで
本を読むのは好きなことの一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ本を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるという変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、センスが良い。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が優秀である。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんてセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
そんな文章に虜にされて、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因かもしれない。

笑顔で跳ねる妹とアスファルトの匂い

定期的な診断は、毎度なぜか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果を受け取ると、がんの疑惑があるので、大急ぎ、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったていうかおっかなかった。
急いで病院に検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来痛くつらかったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で自分の名前とがんの疑義が存在すると記されてあったら不安だった。

泣きながら口笛を吹く家族と冷めた夕飯
ある夏、私は彼氏と、都内から高速道路を利用し、七里ガ浜に行った。
なぜかと言うかは、宝物のデジタル一眼で夜景を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
浜辺は久しぶりだったから、そのうち裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで山を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、実際に近くに置いていた黒い一眼レフ。
じゅうぶん満喫して、帰る中、スタンドで私の一眼がケースにない事に気が付いた。
しょうがないと思い家まで戻ったけど、思い出すと、すごくさみしかったのを覚えている。
数多くの写真が記憶されていた私の一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

月が見える金曜の夜は窓から

友達が、アパートのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作りたいそうだ。
彼女は、あまり水をあげないし、ベランダにてたばこを吸うので、トマトの生活環境はこれっぽっちも良くはない。
丸2日、水も肥料もあげてないと言う場合の、トマトの見てくれは、緑色の葉がだらりとしていて、人間ががっかりしているシルエットに激似だ。
申し訳ない気分になったので、水と肥料を豊富にあげると、翌日の早朝には生き生きと復活していた。

勢いで跳ねるあいつとアスファルトの匂い
じっと見てしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
昔一回だけあります。
バス内で若い人。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは確実にありますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

ラクダ

Copyright (C) 2015 教え子に悔し涙は似合わない All Rights Reserved.