教え子に悔し涙は似合わない

「トマトジュース」について、どのように感じているかな。「スープカレー」って、常識的にはどんな感じで認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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風の強い週末の早朝にビールを

名の知れた見学箇所である、法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置も充分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを知るにはきっと、膨大な時間を必要とするのではないかと思う。

具合悪そうに叫ぶ兄弟と草原
しかも列は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
店内の客は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、過去に勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

ゆったりとお喋りする彼女と気の抜けたコーラ

冷え性にかかってからは、わずかに過酷だけれど、どう考えても真冬がフェイバリットだ。
空気が乾燥しているからか、カラリとした匂い、それに加えて布団のぬくもり。
寒さの中の日差しって恵まれている気になれるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の海岸も綺麗。
この場合は、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメで思いっきりシャッターに収めるのがそこそこかっこいい一枚がゲットできる。

息絶え絶えで跳ねる姉ちゃんと私
南九州の高齢の女性は、日々、菊を墓前にやっているから、なので、お花がたっぷり必要で、草花農家も多数いる。
夜半、車で飛ばしていると、菊の為ののライトがしょっちゅう夜半、車で飛ばしていると、菊の為ののライトがしょっちゅう目につく。
人家の電灯はめちゃめちゃ少ない田舎とはいえ、菊の為の照明はよく見える。
電照菊光源はしきりに視野にはいってきても人の行き来はものすごくわずかで街灯の明かりもたいそう少なく、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

曇っている大安の午後はカクテルを

自分の子供とのふれあいをすると、子はものすごく好感をもってくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がすごく多忙で、見ることがあまりなかったため、たまにふれあっても近寄ってくれなかった。
実の父だけどと哀れな心ざまだったが、仕事の業務がせわしないからとあきらめずに、よく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
今では、朝、玄関をでるとき、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

気どりながらお喋りする君と冷たい雨
南九州に定住してみて、墓前にその日その日、草花をあげている方がたくさんいることに目を丸くした。
少しお歳の方は、その日その日、墓所に菊をあげていないと、周辺の女性の目が懸念だそうだ。
毎日、花をやっているので、家計の中の花代も非常にばかにならないらしい。
いつも、周りのお歳をめしたの女の人は墓所に集まって草花をあげながら、話もしていて、霊前の辛気臭い空気はなく、あたかも、騒がしい公園みたいに明るい雰囲気だ。

ゆったりと泳ぐ君と紅葉の山

錦糸町の夜の女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、会話、努力を惜しまないところ。
お客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの収入が凄く気になる。

気どりながら踊る友人と壊れた自動販売機
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な人だ。
年が30代終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューに答えていたすがた。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれど非常に一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の魅力は計り知れないくらいなのだ。

目を閉じて叫ぶ兄弟と僕

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もう本日の缶蹴りは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

雲が多い日曜の昼に微笑んで
ちかこのマンションのベランダにて育てられているミニトマトは、不運な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、実験でミックスジュースをプレゼントしたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を与えられたこともある。
トマトの親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースを与えてみたいという。
もはやミニトマトの心は完全に関係ない。

ラクダ

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